授業

本年度の公開授業:申込みは終了いたしました

■2018年度前期 総合教養科目・比較文化

「文学に描かれた子ども」

「子ども」は、それぞれの地域や時代の文化を映し出す鏡である。特に
文学では、書き手であるおとなの、子どもに対する期待や価値観が反映される。本講座では、現代児童文学の創生地イギリスの作品、日本の古典文学作品、物語の原型としてのグリム童話を例に、西から東・東から西へ、現代から過去へとさかのぼり、時と場を超えて人間がつむいできた文学における「子ども」の姿を、比較検討してみたい。

日程 2018年4月13日~7月20日
10:55~12:25(毎週金曜2時限・全14回)
会場 東京女子大学(杉並区善福寺2-6-1)
対象 18歳以上の男女で、前期を通して授業に出席できる方。
*授業単位は認定されません。
定員30名
受講料 1万円(テキスト代等は含みません。)
申込方法

申込書にご記入の上、3月6日(火)必着でご郵送ください。

送付先
〒167-8585 杉並区善福寺2-6-1
東京女子大学比較文化研究所「公開授業」係
Tel:03-5382-6413

結果通知 3月14日(水)までに葉書で結果を通知いたします。
なお、申込多数の場合は、抽選のうえ受講者を決定いたしますので、あらかじめご了承ください。

内容(仮題)

イントロダクション
田中美保子(コーディネーター) 土合文夫 中野貴文
現代イギリス児童文学
田中美保子(4回)
日本の古典文学
中野貴文(4回)
グリム童話
土合文夫(4回)
まとめ―文学における子どもの姿―
田中美保子 土合文夫 中野貴文


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