大学院のゼミ

大学院のゼミでは、フーリエ解析を勉強しています。 たいてい、1年次には1冊のテキストを読み、 2年次に最近の論文を読んで研究をします。
2007年度の大学院1年生は、 『実解析入門』(猪狩惺著、岩波書店) をテキストとして丹念に読みました。 2007年度の大学院2年生は、 最近の論文 Lars Diening, Maximal function on Musielak-Orlicz spaces and generalized Lebesgue spaces, Bull. Sci. math. 129(2005), 657-700 の内容を研究しました。


指導した修士論文

永井麻美子「関数の重ね合わせとHardy空間を定義する最大関数について」 (2009年1月)
中田真央「一般の擬ノルム空間に関するBesov空間と Triebel-Lizorkin空間について」(2009年1月)
南雲恵「最大作用素が有界となる変動指数のルベーグ空間」(2008年1月)
池田笑美「変形したBochner-Riesz作用素について」(2003年1月)
近藤澄代「超球多項式の級数に関する移植定理について」(2002年1月)


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